パンダコパンダ

『となりのトトロ』『アナと雪の女王』に続いて、息子が今一番ハマりにハマっているのが、
『パンダコパンダ』である。



宮崎駿&高畑勲の黄金コンビ。

1回見ただけで、息子はもう虜になってしまった。

たぶん覚えやすい歌と可愛らしいダンス、子どもでも分かりやすいストーリーに息子は心奪われてしまったのだろう。

毎日毎日見ている。 時間がない朝でも「パンダコパンダつけて~!」と騒ぐ。

分からないでもない。私だって、一度見たら忘れられない可愛らしさに釘付けになってしまった。

40年も前の作品とあって、あまり知られていないような気がするが、となりのトトロよりももっと小さい子向けかな?

ほのぼのするストーリーと、愛くるしい登場キャラたち。 出てくる登場人物がみな、愛と優しさに溢れているのがいい。

子どもも子どもらしく、飛んだり跳ねたり、自由の中を生きている。

古き良き時代って、こういうことを言うのだよね。

わたしは個人的に、パンちゃんとトラちゃんが一緒に嬉しそうに追いかけっこをしている姿がとても好き。

あとは、ミミ子の、「ママになるって、なんて忙しくて素敵なんでしょう!」
というセリフ。

そうだよね。そのとおり。

ママになるって、忙しくて素敵なことなんだよね(^^)  

ついつい、忙しさに心奪われてしまうけど、こんな毎日が素晴らしいことだってこと、改めて気づかされた。

大人にも、本当にお勧めの作品です。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する