イヤイヤの対処法(長文)。



教育テレビ「すくすく子育て」で、イヤイヤ期の特集を見た。

イヤイヤ…うちは結構生まれた時からイヤイヤなので今更…という感じだが、改めて対処法など考えてみた。

うちの場合、イヤイヤは特に、彼の言いたいことが上手くこっちに伝わらない時にひどくなる。

物を投げたり、叩いたり、そっくり返るなんて日常茶飯事。

まだほんとに言葉を喋れない頃は、「なんでこの子はこんなに泣くんだろう…」と悩んだものだが、結局、言いたいことが上手く伝わらないことがかなりのストレスだったのかなと思う。

「赤ちゃんはなんで言葉を喋れずに生まれてくるのかな…。」

「もっと言葉の発達が早かったら、親も子もストレスが軽減するのに…。」

とよく思ったものだ。

でも、喋れないからこそ、親が必死になって相手の心を思いやろうと努力できる。

ある意味、鈍感なわたしをレッスンしてくれているんだと最近は思う。

そして、うちの場合のイヤイヤ対処法。

① まずは相手の言いたいことを汲み取る。そしてオウム返し。

例えば、今朝もそうだけど、冷蔵庫に桃がないのに、
「桃食べたい!食べた~い!!」
と騒いだ時は、
「ないよ」
と素っ気なく言うのではなく、
「桃、食べたいの?」
と一度聞く。
そうすると、
「うん」と言って少し収まる。
それから、
「今、お家にないから、後で買いに行こうね」
と言うと、「うん!(^o^)」と言って、完全に機嫌がなおる。

要はたった今、桃が食べたくて騒いでいるわけではなく、それよりも、自分の言いたいことを理解してほしいと思っているのだ。

それに気づくまで長~い長~い時間がかかった。。

最初は、「もう!ないって言ってるでしょ!」とか何とか言って、
「なんでこの子はこんなに諦め悪いんだろう…」
などと思っていたんだけど、違っていたみたい。

それから、これはいいのか悪いのか分からないけど、
② 雷効果。

うちの子は非常に雷を恐がるので、あんまりイヤイヤが酷いと、
「そんなことばっかり言ってたら、雷さんが来て陽ちゃん連れていっちゃうよ!o(`ω´ )o」
と言う。

そうすると、漫画みたいにピタッと収まる。

これはかなり使える。

そして、
③ 放置する。

「すくすく子育て」でも出てきた対処法だけど、とにかくその場を離れて放置する。

これはこっちがイライラしてどうしようもない時に使う。

とにかく離れてクールダウン。

そうすると向こうから、そのうち諦めて、

「ママ、抱っこぉ~~( ; ; )」
と言ってくる。

そうして抱っこするともうお終い。
それ以上は駄々をこねない。

最後に、これは精神衛生上いいと思ってるのだが、

④ 悟る。

今はこういう時期だと思って諦める。

イヤイヤしてるのを見て、
「これも今の時期だけ。この子はがんばって脳の発達を遂げようとしているんだ。イヤイヤしてるのも可愛いじゃん!」
と、(無理やりにでも)思う。

イヤイヤの何が嫌って、親が責められている気分になることなんですよね。

なので、親は、自分の非ではない、ということを認識することも重要かな、と。

じーっと子どもを観察して、
「あー、また、イヤイヤやってるな」
と、自分と子どもを客観的に見ることも、たまにはすごく効果的だったりします。


以上、長~くなってしまったけど、うちのイヤイヤの対処法でした。

誰かの役に立つといいけど。(^^)

コメント

  • 2014/07/30 (Wed) 12:28

    勉強になります!!
    まだウチはチビがしゃべれないのでさらにギャン泣きで暴れてます(T-T)ついつい「あぁ~もうイイっ(##゚Д゚)」となりがちですが思い止まり理解する努力をしていこう!と考えさせられます。先輩ママ(オレはパパですが(^_^;))として気づいたことを今後も掲載してくださいまし(☆∀☆)

    ライトのチチ #- | URL | 編集
  • 2014/07/30 (Wed) 15:58
    Re: タイトルなし

    おぉぉ〜!久しぶりです。ライト君、元気で何より(=^x^=)
    パパも元気かな〜?
    子どもって意外に言いたいこと、伝えたいことがたくさんあるんですよね。
    わたしもヒヨッ子ママは変わらず、毎日手探り状態です。
    一緒にがんばりましょ☆
    コメありがとうございました!

    mizi #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する