出産レポ①_1/26~1/27早朝迄

今日から何日かに分けて、陣痛~出産までの様子を書き留めておこうと思う。

こういうことは書いてないとすぐに忘れてしまうし・・。

結果的に、わたしは分娩台に上がってから約30分で産むという超スピード出産だったわけだけれど、
陣痛室に行くまでが遠く長い道のりだったように思う。

振り返って1月の26日、おしるしがあった日の午前中に定期健診があり、そこで出血が多いと言われて一度は強制入院した私。

そこで胎児の心拍数とお腹の張りを測る分娩監視装置なるものにつながれて、夕方まで様子をみることになった。

「いい陣痛が来ているね~」と言われるも、自分では「え?こんなもん?」というくらいの生理痛くらいの痛みで、それもだんだんと弱くなり、「あの~、帰りたいんですけど。」と言うと、出血もそんなになくなったとの理由で、結構簡単に帰らせてもらえた。

問題はその日の夜、一気に陣痛が強まりだし、夜中、中途半端だった入院の用意をふーふー言いながらやり直して、1人で歩いていざ病院へ。

この時は歩いてすぐの病院でも何度も立ち止まらなくてはならないほどの痛みだった。


よく「陣痛やっぱり痛かった?」と聞かれるけど、
ホント痛いです。

私の場合、具体的には、ハンマーで腰をガンガン叩き砕かれるような痛みでした。

それがけっこう5分おきくらいにくるものだから、その間はまったく動けませんでした。

でもその陣痛と陣痛の合間はこれまた不思議でまったく平気になるので、
「ふ~、イタタタタ・・・ちょっと待って・・・は~おさまった。それで、何だっけ?」
みたいなことを延々と繰り返しながら何時間も耐えていました。

でも、この時はまだ知らないんですね~。
これがまだ前駆陣痛の段階で、本陣痛の痛みがあれほどのものとは…。

本陣痛では、会話なんてできないです。
会話どころか、意識さえもぶっとんでしまうので、これは今思えば予行演習のようなものでした。


さて、そんなこんなで病院へ入院道具一式持って入る私。

入院部屋に通されて、「いよいよか~」と思ってドキドキしながら朝まで過ごします。

病院の個室。すごく綺麗だった。

個室①   個室②

個室③   個室④
洗面台、シャワー、トイレ完備でした。

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