くうねるあそぶ 子ども応援宣言 「こどもごはん」

先日NHKでやっていた、

くうねるあそぶ 子ども応援宣言 「こどもごはん」

を見た。

最近のこどもの食生活について、さまざまな家庭環境にいる子どもの姿が映し出されていた。

塾に通いながら、授業時間の合間にお弁当を食べる子ども。

忙しくて時間がないお母さんに叱られながら食卓につく子ども。

母親の就労のために、1人で夕飯を作っている子ども。

貧困のために、レトルト一品が豪華な献立となっている子どもなど。

なんだか見ていて切なくなった。

今は家族団らんで食卓を囲むことが少なくなっているのが実情なんだな、と。

かといって、家族団らんが決してベストと言っているわけではないけれども、それでも、1人で食べる夕飯や、自分で作ったレトルトの夕飯はどこか寂しいだろうなぁ…と想像してしまった。

最後の方で、子どもの孤立や貧困をサポートするために立ち上げられている、こども食堂の話題も上がっていた。

子ども食堂は、わたしがもっと年をとって、もっと時間に余裕ができた時にやってみたいことの一つ。

おばちゃん目線で、近所の子どもたちに色々しゃべりかけて、お節介を焼いてみたい。

色んな子どもたちの話に耳を傾けてみたい。

御釜いっぱいに作ったご飯を、お腹いっぱい食べてもらいたい。

テレビの中の子どもたちも言っていた。

1人で食べるよりも、みんなで食べた方が楽しい、と。

ただ食事代が浮くというだけではなく、きっと、食事を通してみんな団らんの場所を求めているんだろうなぁ、と想像した。

子ども食堂は、そんな子どもたちや、また孤独になりがちな親子の、画期的なツールなんだと思う。

今、色んなところでたくさん増えている子ども食堂。

本当の意味で貧困の手助けにはならない、などと色々なことも言われているけれど、子どもとその親が気軽に集まれる場所があるというだけで、まだまだ日本も捨てたものじゃないんじゃないかな。

そんな気がした。





コメント

  • 2017/04/10 (Mon) 06:11

    子ども食堂って、あるんやね〜〜😳

    マヤ #- | URL | 編集
  • 2017/04/11 (Tue) 09:25
    Re: タイトルなし

    そうそう。
    でもそっちにもあるんやろか?
    基本大家族やから必要ないんかもね〜

    mizi #- | URL | 編集

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