子どもとたのしむ 101のあそび

少し前、病気で息子とずっと家で閉じこもっていたときに、とても参考になった本がある。




「子どもとたのしむ 101のあそび」


お家遊びのバリエーションが豊富にあり、どのページをめくってもすぐにできるものばかりなので、本当に重宝した。

わらべ歌や手遊び、折り紙、染め物や、体を使った遊び、何もなくてもできる遊びなど、テレビや電子機器を使ったものではない、昔ながらの遊び。

わたしも常日頃からこういう遊びをたくさんしていきたいとは思っているけれど、家事などに手を取られたりしてなかなかそういうわけにもいかず、この本も長い間仕舞いこんでしまっていたけれど、このきっかけにようやく開くことができた。

この本のさらにいいところは、遊びが豊富なのはもちろん、「雨の日のさんぽ」や、「星空を眺める」「石をひろう」など、自然に触れる遊びもたくさん紹介されているところ。

100番の、「目をとじてたのしいことを」という項目も、読むだけで、とても気持ちがほっこりする。

子どもとの遊びは、こういうところから拾うと、本当に無限にあるなぁと思う。


下の写真は、シーツで家を作って遊んだ時のもの。


IMG_2200.jpg


これからもずっと役立ちそうな一冊です。

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