こども未来塾


今日は清瀬市の児童養護施設まで、社会的養護や子どもの貧困に関するセミナーを聞きに行った。

施設長の早川悟司さん、拝見するのは2度目だけれど、やはり物凄く素敵な方。

すごく優しい目をしているので見とれてしまう。

大葉ナナコさんと、佐藤亜矢さんも、同じようなオーラが出ていて、なんだか懐かしいような温かさだった。

講義の内容は、日本の子どもの貧困の背景や、ひとり親家庭の現状、社会的養護を必要とするようになるまでの過程など、色々と新しく学ぶことばかりで、またまた問題の大きさに途方に暮れるような気持ちになった。

でも、
「困った子どもは、今まで周囲から困らされてきた子ども」
という言葉に、深く考えさせられ、わたしの今の職場でも何かできることがあるかもしれないと思えた。

それから今日は、なんと施設の中も見学することができ、そこにいる子どもたちの姿も見ることができたので、すごく貴重な日となった。

社会的養護が必要な子どもたちに何かできることをやってみたいというのが、今のわたしの正直な気持ち。

それがどうしてかは、自分でもよく分からないけど、とにかくそういう気持ちになって仕方ない。






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