子育てコトバ



NHK「すくすく子育て」の、子育てコトバの放送を見た。

毎回、この専門家の井桁さんという方は、子どもを子どもとしてではなく、きちんとした小さな大人として見ているなぁ、と思う。

子どもにどう接するか、どういう言葉をかけるか、と悩む前に、大人に接するように言葉や態度を選べば、自然に答えが出てくるのかも。

例えば物の貸し借り。

誰かがおもちゃを「貸して」と言ってきたら、親はすぐに貸してあげることを促すのではなく、その子が十分満足するまで使わせてあげることが大事。

「今使っているから、もうちょっと待ってね」
と、相手の子にも言っていいとのこと。

大人だって、自分の遊んでいるものなんかを、すぐに貸したくはないのと同じだ。

後は、
「もう○歳なんだから」
という声がけじゃなく、
「こんな○歳さんになったら素敵だよ」
と言うなど。

自分だったらどう声をかけられたら嬉しいかな?
と考えれば、なるほどな~と思った。

上からじゃなくて、同じ目線で、がポイントかなぁ。

すぐに忘れて上から言ってしまうんだけど…。

もっと子どもを尊重しないとな、と納得した。



写真は、公園の土手で何度も上り下りをする息子。

疲れても、土手で座って休憩。笑

とっても可愛い。

やっぱり子どもは公園が似合う(*^^*)









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