足が痛いと泣く

息子が夜になると、
「足が痛い」
と言って泣き始める時がある。

これは本当は足が痛いのではなく、息子へのスキンシップが足りていない時に言うということを、最近確信した。

前までは真剣に足がどうにかふなったかと心配していたが、一緒にくっついているうちに飛んだり跳ねたりし始めるので、本当は痛くはないのだ。

だから、足が痛いことを間に受けるのではなく、かといってもちろん、足が痛いと嘘をついていることも絶対に責めたりはしない。

ただ、すべての家事を後回しにして、抱っこしたり遊んだりを優先させているだけで収まっていく。

少しくらい家事が滞っても、息子をあやしながらやるよりは、寝かしつけてからやった方が何倍も早く終わるし。

わたしはこの切り替えが非常に下手だったから、息子を今まで泣いてるのに放置したりして、すごく悪いことをした。

そのしわ寄せが今になってきているのかもしれない。

息子の甘えん坊やダダコネは収束するどころか、年齢とともに体力も増してきて、激しくなる。

どれだけ受け止めているつもりでも、まだまだ足りないと言っているかのようだ。

息子にとっても、こちらにとっても、修行としか思えない。

そんな日もある。



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