こども食堂






近所の子ども食堂へ行ってきました。

「こども食堂」とは、親子への食事提供や居場所を提供して、地域支援を行う活動のこと。

子どもが犠牲になってしまった最近の多くのニュースなどから、親子全体を社会でもっともっと支えていかなければという気運が高まっているように思います。

息子を連れて行って、子どもと一緒に遊んだりすることで、わたしも少しでも何かお手伝いできることがあればいいと思いました。

息子は始めはちょっと腰が引けていたけど、すぐに溶け込んで、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちにたくさん遊んでもらっていました。

本当はボランティアしに行ったんだけど、食事をいただいたり、遊んでもらったりして、なんだか逆に悪かったような…

でも、わたしも息子もとても楽しみました。

流し素麺したり、子どもたちがスイカ割りするのを観覧したり(息子はいつものように割るのは拒否)、ここでもニンニンジャーに成り切って遊んだり、持って行っていたお菓子をみんなに配ったり…と、本当にいろいろさせてもらいました。

ボランティアって実は良いことがたくさんで、ようやくそういう余裕が自分に出てきたこと、嬉しく思います。

最後に、主催の1人のお姉さんといろいろお話したんですが、個人的にこのお姉さんにすごく感銘を受けてしまいました。

もちろんわたしより随分年下だけど、尊敬できる部分が沢山あって、話をしていても、なんだか、久しぶりにちゃんと人間と話ができたなぁ…という充実感でいっぱいになりました。

この充実感って何なんだろう?

若いパワーって凄い!というだけでなく、ようやく心の通じ合った会話ができたような、なんとも言えない気持ちです。

いかに普段上辺だけで人と会話しているかということに気づかされます。

何か大切なことを思い出したようなこの気持ちを、この先も忘れたくないと思います。


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