保育ボランティア



3日間にわたって、近所の保育園にボランティア活動に行っていました。

ボランティアをしようと思ったのは、保育士の体験をしてみたかったから。

息子が通っている保育園ではなかったけど、見えないところで、いつも保育士さんたちがどんな風にお仕事をされているのか、とても興味があったのです。

ボランティア経験をしてみて分かったこと。

いや~、保育士さんってやっぱり体力勝負ですね。

朝から晩までほとんど休む暇がありません。

わたしは1歳児クラスに入ることになったんだけど、やっぱり子どもたちは一瞬たりとも目が離せないし、朝から水浴び、お食事、お昼寝に起きたらおやつ、それから室内遊びで、追いかけまわしながら熱も図ったり、喧嘩の仲裁、遊び相手、それにオムツ替えや、お着替え、食事の介助に汚れものの掃除、寝かしつけなど、挙げたらキリがありません。

お昼ご飯は食べられるけど、食べた後はすぐに筆記や制作の開始。子どもたちが起きるまでが勝負です。

一日がとてつもない速さで過ぎ去ったけど、でも、かけがえのない経験をさせてもらったし、とても楽しかったです。

最初は懐かなかった子どもたちが、だんだん沢山寄ってきたりして、それはそれは良い思いをさせてもらいました。(//∇//)

写真は、いただいたお昼ご飯の一部。

園児たちと同じメニューです。

もうこの給食も美味しすぎて驚きでした。

栄養士さんや調理師さんも、本当に頭が下がります。

終了時、封筒にお土産をもらいました。

なんだか感動して、少し涙が出ました。

こちらの保育園の保育士さんたちの姿を見て、今までの自分の子育ての仕方もずいぶん見直すことができたし、帰り際、泣いてくれた子どものことを思い出すと、今でも胸がギュッとなります。

良いことばかり経験させてもらって、思い切ってボランティアに行って本当に良かったと思っています。










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