オムツ外れ


ハサミに夢中な息子。


遅ればせながら、完全にオムツが外れました。

ずいぶん前から、オシッコの方は夜中も全く漏らさないほど完璧だったのですが、問題はウンチの方。

紙オムツにこだわり、まっっったくトイレへ移行しそうになかったので、非常に苦戦していました。

過去に2、3回は偶然オマルでできた時もあったけど、それが続くことはなく、無理矢理トイレやオマルに引っ張っていくと泣き叫び、紙オムツを引っ張り出して、わざわざ履き替えてする始末。

「トイレでできるとかっこいいよ!」
とか、
「トイレできたらお兄さんだよ!」
とか、
いろんな言葉をかけても全くその気にならず。

あんまりそれが続くので、わたしも最近はキレ気味で、怒鳴りっぱなしだったことも…

「そんなに気を張らなくても、大人になったらみんなするようになるんだから」
という周囲の言葉もあったけれど、
果たして本当にそれでいいのか?
と疑問でした。

周りの子どもたちがちゃんとトイレへ行っているのに、いつまでもオムツが取れなくて恥ずかしい思いをするのは息子なのでは?

そういう思いから、とにかく排泄の自立をさせようと焦りました。

取った手段は、かなり強行突破ですが、担任のアドバイスもあり、家のオムツを完全に隠し、いざという時に、オマルを目の前に置いて、そこでしか出来ない状況を作りました。

息子は予想どおりパニックになり、そこら中を走り回って、紙パンツ~~!!!と叫んでいたけど、絶対に出さないようにしました。

途中泣き叫ぶので、可哀想かなと何度も思ったけど、こだわりがめちゃくちゃ強い息子だから、ここでまた一回紙オムツに戻すと、もうオマルには絶対に移行しないだろうな、という確信があったから、お互い頑張りました。

息子は最初泣きながら座ったり立ったり、1時間くらいバタバタの末にようやくオマルで終了。

次の日からはオマルを恐がるようになり、ウンチを我慢するようになってしまって、保育園でパンツにしてしまったりとか…

色々あった末、2~3週間ほどで、今では自分から座ってトイレでできるようになりました。

やったーー!

完了してみての感想は、やっぱり強行突破して良かった、ということ。

頑張って取り組まなかったら、うちの子の場合は、4歳になっても絶対にできなかっただろうと思いました。

今じゃあ本当にお互い楽だし、何より息子に自信がついたのが良かった。

「ようちゃん、もうお兄さんになった!なんでもできる!( ̄^ ̄)ゞ」

と、嬉しそう。

トイトレ完了して、子育ても一段落。

肩の荷が下りたようで、とても気楽です( ´ ▽ ` )ノ






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