保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」

今日は、保育士おとーちゃんの本を紹介したいと思います。

保育士おとーちゃんとは、文字通り、保育士であり、二児のパパであるこの本の著者です。

この方を知ったのは、今はようやく峠を超えた息子のイヤイヤ期でものすごく悩んでいたときに、たまたまネットでおとーちゃんのブログを見つけたのがきっかけでした。

それ以来、もう何度となく救われて、おとーちゃんの存在がないと、わたしの器量だけではとうていあのイヤイヤ期を乗り越えることができなかったのはもちろん、今のこの安定した息子との関係もなかっただろうと思います。

それくらい、実はわたしの中では大きな存在です。

そのおとーちゃん、ついに書籍を刊行しました。

ブログに書かれていたことが、コンパクトに読みやすくなっていますので、子育て(特に乳児~幼児)に悩んでいる1人でも多くの方に心から知ってもらいたいです。

今までの子育ての概念が覆されると思います。

子育てを、楽に楽しいものにするヒントも、この中にたくさん詰まっています。

本当にオススメです。



コメント

  • 2015/05/29 (Fri) 17:29

    このように紹介して下さってありがとうございます。

    少しでも子育てのお手伝いができたのならば、僕としてもこのうえなくうれしいです。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

    保育士おとーちゃん #NkOZRVVI | URL | 編集
  • 2015/05/30 (Sat) 19:22
    Re: タイトルなし

    うわ〜〜〜あ!
    ご本人からメッセージいただけるなんて夢にも思ってなかったので本当ビックリです!
    ありがとうございます!!おとーちゃんの目に留まって嬉しいです(*^^*)
    こんないいことがあるなんて、ブログ書いてて良かったぁ〜〜☆
    実は明日の講演会も参加予定です。申込み日には、携帯に張り付いていましたので、座席を確保することができました(^^)
    どうぞよろしくお願いいたします。

    mizi #- | URL | 編集
  • 2015/06/03 (Wed) 11:20

    こんにちは。

    なんと、講演会来ていただいていたのですか。
    いろいろお話ししたかったなぁ。
    ひとこと声をかけてくださればよかったのに。
    それとももしかしてお話ししてたかな?

    講演いかがだったでしょうか。
    ついつい僕の方も話しすぎて、質問の時間が30分ほどしかとれなかったのが、残念でした。

    少しでもなにか感じていただけるところがあったのならば、僕としても幸いです。
    ありがとうございました。

    保育士おとーちゃん #NkOZRVVI | URL | 編集
  • 2015/06/04 (Thu) 08:52
    Re: タイトルなし

    おとーちゃん
    お返事ありがとうございます!
    いやまったく、話せませんでした…。本当引っ込み思案なもので、すみません。
    実は質問もあったのですが、なんだかみなさんの質問を聞いていると、わたしの質問が異質なような気がして、手を挙げることができませんでした。
    でも、簡単に言うと、おとーちゃんのお話、受容が非常に大切と言うことを深く理解はしているのですが、一方で、欧米のような、早くから自立を促すような子育て(甘えを全面的に受け止めるのではなく、泣いても一人でベッドで寝かせるなど)に関しては、おとーちゃんはどのようなお考えをお持ちですか?
    というようなことをお聞きしたかったのはありました。
    講演会は大変楽しかったです。おとーちゃんのお話の仕方も本当に分かりやすく、色々と為になりました。
    わたしの中での子育ての師匠はおとーちゃんであります。
    もしまた講演会のようなものがあったら参加させていただきたいですし、またはわたしに何かお手伝いができることがあれば喜んでお手伝いしたいです。
    以上長々とすみません。
    これからも記事楽しみにしていますね。

    mizi #- | URL | 編集
  • 2015/06/05 (Fri) 00:32

    miziさん、ありがとうございます。
    楽しんでいただけてよかったです。

    やっぱり質疑応答もっと多めにとればよかったですね。
    次やるときは、少人数でサロン形式みたいなのもいいかなとちょっと考えてます。

    ご質問の件ですが、これは現時点では文化的な背景の違いが大きいために、その一部を切り取って実行したところで、齟齬が出る例も少なくないことを感じます。
    これはまた、そのようにしているけれども、あまりうまくいっていない家庭のケースをいくつか見てもいます。

    現状日本の子育ては、これまでのしつけの概念、専業主婦の家族形態から共働きへの移行が不完全なことなどもあって、慢性的な受容不足の状態から出発していると言えます。

    このあたりが、キリスト教の背景から家族中心主義をとっている欧米の家庭と大きな差があります。
    普段から気軽に「愛している」といった言葉も普通に使われています。

    例であげられた、放置型のいわゆるネントレなども、それらがあってバランスがとれているはずです。同じことを現状の日本でやると、自立に向かわせるどころか、信頼関係の低下、受容の不足などのマイナス面ばかりが大きくなりかねないと考えられます。これはもちろん個別論ではなく一般論としてですが。

    また、現在の親世代は子育て以前に、他者とのコミュニケーション自体が不得意になっている傾向があります。これがひいては子育てを難しくしています。
    「社交」という文化が確立している外国では、一定のコミュニケーションスキル=子育てスキルが担保されていると言えるでしょう。

    などなど、諸々の文化的な違いがあるため簡単にはいように思いますよ。
    少なくとも、「子育ては受容から出発する」ことが一般化してからであろうと感じます。

    保育士おとーちゃん #NkOZRVVI | URL | 編集
  • 2015/06/05 (Fri) 08:21
    Re: タイトルなし

    おとーちゃん

    質問に真摯に応えていただき、本当にありがとうございます!

    長い間謎だったことが、おとーちゃんのおかげでその背景など理解でき、スッキリしました。

    次回の講演会、少人数のサロン形式もいいですね。

    もし参加できれば、今度こそ発言しますね(笑)

    おとーちゃんの活躍を心より応援しています。


    mizi #- | URL | 編集

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