花火

昨日は、わたしの職場の年長さん組がお泊まり保育の日だったので、息子と一緒に遊びに行ってきました。

初めて会う同じ年の子どもたちともすぐに溶け込んで遊んでいた息子。

それだけでも嬉しかったです。

(もう少し仲良くなると喧嘩が始まりそうでしたが…(^-^;))


夜、一緒にかき氷を食べて、花火をしました。





息子は「楽しかったー!」を連発。


やはり、親子だけでやるよりも面白いよね~。


「ぼくもお泊まり保育したい!」
とか言い出すのでびっくりでした。

(ほんとにできるのかは疑問です。)


息子に、

「ママはいつもここに来てお仕事してるんだよ~」

と言うと、なんだか理解してくれたみたいです。


息子に、職場のイメージをつけることができて、それも良かったなと思いました。


来る途中の電車の中からも、近くの花火大会が見えました。


気がつけば夏ですね~。

そしてわたしは39歳になりました。

早いなぁ~。



息子の最近の絵

今日は息子の保育園の面談だったので、ついでにそこに飾られている絵を見ることができました。






驚きました。

何を描いてあるかがひと目で分かることに。

そして、その忠実さに。

(はらぺこあおむしのあおむし君だけは、ちょっと雑?ですが)


他の子のものと比較しても、そんなに目立つほどの遜色はありません。


母は、とても嬉しかったです。


一年前は、絵を描くことが嫌で部屋の隅に逃げ出していた息子。

今では立派にみんなと並んで参加しているだけで、とても良く頑張ってるなぁ…と思いました。


しかし、肝心の面談では、まぁ、毎年と同じようなことを言われ…


お友達とのトラブルが多い、とか、幼い、とか、気持ちの切り替えが上手くできない、とか、一人パニックになって泣く、とか…


でも、この絵を見る限り、ぐんと成長していることが分かったので、母はもうあまり今は悩まないことにしました。


就学に向けてのお話もあったけど、このまま普通級で行けそうだし、もうこの子の泣きは、個性かな、と割り切るしかないと思ったのです。


息子はこれからさまざまな壁にぶち当たるでしょう。


でも、親子一緒に考えて、手探りで、これからも息子が少しでも生きやすくなるように一緒に学んでいけたらいいなと思っています。


下は、息子が今日、家に帰ってきてから描いた絵。





自分の絵を描いていたので、
「ママも描いてー」
と言ったら、横に手を繋いだ絵を描いてくれました。


ニコニコ笑顔が、息子の心を表しているようで、やっぱりとても嬉しかった。


息子がこうして今一緒にいてくれるだけで、本当はいいのかもしれません。


大きな心で見守ることができたら、それが一番だなと思います。


おにぎり作り

息子と一緒におにぎり作り。





自分で作ったおにぎりは、とても美味しそう(^^)


夜は焼肉のたれにしょうがのすりおろしをたっぷり入れて漬け込んだ、鶏の唐揚げ。





たくさん作って余っていたおにぎりと一緒に、唐揚げ定食にしました。





ついでに作った揚げ出し茄子も美味かった♡


ららぽーと

ららぽーと立川立飛に行ってきました。

モノレール立飛駅から直結です。

今回は、モノレールとのセット券があったので、それを購入してみました。

1000円で、モノレール1日乗り放題と、500円のお買い物orお食事券が付いていて、なんだかお得です。

  



着いて早速中へ・・・と思いきや、外の公園&水遊び場に一直線になってしまい、ここで30分以上過ごしました。

(暑かった…)

  


ららぽーとは、想像以上の広さでした。

歩いても歩いても、なかなか端から端までたどり着けません。

(というか、方向音痴のわたしは迷う)

とりあえず、アイスを食してから、キッズビーという、屋内遊具とビュッフェが一体となっているレストランへ向かうことにしました。


と、ここでも先にゲームコーナーに足を取られます。


  



一緒に行ったお友達と、ゲーム三昧!

お友達に習って、息子は水を得た魚のように張り切っていました。笑


ようやく中へ入り、食事です。


  

中には大型遊具がたくさんあり、主に幼児~小学校低学年のお子さん向けの造りになっていました。


親はテーブルで食事をしつつ、早々に食べ終えて遊ぶ子どもたちを眺めながら、ゆっくり休憩することができます。笑


今回はこういう場所に行きましたが、隣にも家族向けの巨大なフードコートや、ゆったりとしたレストランなんかが軒を連ねているので、本当に家族にやさしいサービスになっているんだなぁと思います。


  


息子は一通り中で遊んだ後、また外に向かい、びしょびしょになるまで水遊びやボートを満喫してから、おやつにパンを食べて、ようやく帰ることに納得してくれました。(-.-;)y-~~~





でも、こういう屋内施設は夏場は本当にありがたいですね。

涼みがてら、子どもも思いっきり遊ばせることができて、非常に助かります。


ららぽーと、好きなお店がたくさんあったので、また行きたいと思います♡

(今度は自分の買い物したいな・・・)



あなたが自分らしく生きれば、子どもは幸せに育ちます

知る人ぞ知る、横浜の保育施設「りんごの木」の創設者である柴田愛子さんが執筆した著書、
「あなたが自分らしく生きれば、子どもは幸せに育ちます」
を読んだ。

正直、今まで読んだどの育児書よりも身近に感じられ、柴田さんの温かいエールが耳元まで届きそうな内容の本だった。

柴田愛子さんは、小さい頃、自分が皆と同じように動くことが苦手で、できないことや忘れ物も多く、自己評価の低い子どもだったと言う。

わたしも今でもみんなと同じことをするのは苦痛でしかないし、なるべく集団を避けるように生活してきたから、その気持ちがすごく良く分かる。

そんな柴田さんだが、今では子どもたちのために色んな活動をなさっているのだから、わたしにもすごく希望が持てた。

柴田さんの保育理念は、まさに、「子どもの心に寄り添う」ということ。

文中には、そんなエピソードがたくさん散りばめられていて、それだけでなく、親の気持ちにも寄り添ってくれるような語り口で進んでいくので、一つ一つのお話が心にすっと入っていくようだった。


この本を読む前と後では、決定的に違うことがある。

それは、子どもの気持ちを一番に尊重しなくてはならない、とどこかで縛っていたような気持ちが、ふっと融けたように感じたこと。

親だって人間なのだから、時には自分の気持ちを表現し、主張する権利がある、と思えたのだ。

今までは、とにかく子どもの言うことを汲んであげて、代弁してあげることが重要なんだと思い込んでいた。

そしてそれができない自分を、心のどこかで責め続けていた。

だけど、考えてみれば当たり前なんだけど、親にだって感情があり、喜怒哀楽がある。

それを知るのは、子どもにも絶対必要なことなんじゃないだろうか。

そこから、自分以外の人間も、自分と同じように生きているということを感じ取る。

そして、優しさや思いやり、どういう風にしていったら、周囲とうまく折り合いをつけられるかということなどを、頭と体で習得していく。

親はそのための一番身近なモデルだ。


日々、息子のことを聞いてあげることに対して、どこまで譲っていいのか、その線引きを少し迷っていた頃でもあったし、息子も、色んな感情が分かるほどにもう成長しているから、ちょうど今、この本を読んで良かった。

子どもが自分を主張するように、こちらも親なりの考えを主張して、今度からは息子に、自分の本当の気持ちを伝えていこうと思う。


柴田さんが言うように、子どもはみーんな当たりくじだ。

自分だけの、当たりくじ。

大当たりにするかどうかは、親にかかっている。

そう考えれば、子育てほど長く楽しくやりがいのあることは、他にはそうそう無いだろう。


さ、明日も頑張ろうかな。