おでん




一気に寒くなってきた~

風邪気味です(=_=)

あったまらねば!
てなわけで、鍋いっぱいにおでん作りました。

息子はあんまり好きじゃないみたいだったけど、わたしはこれで数日凌がせてもらおう…

あーーー

目がくしゃくしゃして、くしゃみが止まらん!!


チョコレートドーナツ

「チョコレートドーナツ」という映画を観た。

2人のゲイとダウン症児、社会的マイノリティとされる人々を主人公に扱ったアメリカの作品。

さすがアメリカ映画。みんな個性が際立っていて素敵だったが、中でもダウン症児のマルコがとても可愛かった。

純粋で、大人しくて、チョコレートドーナツが大好きな彼。

しかし、世間の無理解と不運な境遇によって、信じられない結末を迎えてしまう。


悲しかった。


彼の不遇な結末でもってしか、世間に抗えないこと。

彼が何も抵抗できずにいたこと。

人間に優劣はないはずなのに、あまりにも理不尽に思えた。

でもこれが、現実なのかもしれないなぁ。

わたしはまだまだ無知だから、分かったようなことは言えないけれど、でも、彼が大好きな読み聞かせのストーリーのように、最後は笑っていてほしかったな・・・、と思った。


ゲイでもなんでも、自分が幸せだと思えて笑っていれば、本当はそれに超したことはない。

でも、社会がそれを快く思わないんだよね・・・

他人に対する許容量が少ないというか、想像力に欠けている。

日本でも、LGBTはまだまだ影をひそめて暮らしている。

もっとみんなが生きやすい世の中になればいい、と、わたしなんかは思う。

誰だって、自分に正直に生きたいはず。

生きている以上、みんなが幸せになりたいはず。

それなのに、今はまだ叶わない法律と、制度。


原題は、ANY DAY NOW.
いつか、じゃなくて、今。

今、変わっていかなくてはいけない現実だよね。




シスター


息子のおちゃらけ顔。

こんな顔で笑わせてくれるんだから、子ども産んで本当に良かったなぁ~。

と、しみじみ。


今日は本当に珍しく、泣かずに登園できました。ホッ (=´∀`)






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影踏み

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隣る人



自主上映でずっと続いている「隣る人」という映画を観た。

児童養護施設の子どもたちのお話。

さまざまな事情で、親と暮らせない子どもたちが暮らしている。

登場人物の一人、むっちゃんの顔が頭から離れない。

うちの息子に似ていたから。

むっちゃんが、大人の事情に翻弄されず、これからも人生を諦めずに、信じられる大人を見つけて、笑顔で生きていって欲しい。

親といることが、必ずしも最善とは言い切れない子どもたち。

そんな時に、周囲はどうサポートできるか。

というよりも、人間として、一人の人間にどう向き合うことができるか。

人は周囲の人間によって、生かされもし、殺されもする。

「そのままのあなたで大丈夫。そのままのあなたが大好き」

と言って、いつも傍にいて受け止めてくれる人がいるだけで、その子の人生は大きく変わる。

人間は一人では生きられない。

いつから世の中は、自己責任で何でも済ませようとするようになったんだろう?

子どもの不幸の原因を、社会全体の責任だとは思えないのだろうか?

子どもが大人と同様に尊ばれる世の中になって欲しい。

寂しい思いをする子どもが、一人でも少なくなって欲しい。

わたしにでもできることは何だろうか?

それを考え続けている。