発熱





一昨日は旦那のお誕生日でした。

注文していたケーキをみんなで食べ、お祝いしました。

が、その頃からなんだかわたしの身体の調子がおかしく…遂に昨日熱が出た。

38度以上出るなんて何年ぶりだろう

あ、インフルエンザ以来か?

辛さはあの時と同じくらい…早く治りたい(>_<)

息子の保育園の送り迎えだけでも嘔吐しそう(ー ー;)

こどもの国_その②

こどもの国、続き。

園内はちょうど桜が満開で、とても綺麗でした。

そんな中の乗馬!

テンション上がります。

息子もまったくビビらずに堂々と乗っていたのには感激でした。

帰ってからも、
「おんまさんかわいかったー。
楽しかったー」
とずっと言っています。

バターやチーズ作り体験などもあるようなので、また行かなきゃ!(^ε^)







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こどもの国_その①






町田にあるこどもの国に行ってきました。

敷地内は1日ではとうてい見て回ることができないくらい広~い!

園内バスに乗って周遊したり、いろんな遊具で遊んだり、ご飯を食べたりしていると、あっという間に1日が過ぎました。

他にも息子が固く拒否しましたが(;^_^A、水遊びできるところや、ボート乗り場、動物たちとの触れ合いコーナーなど、こどもが喜ぶ施設が盛りだくさんです。

本当に名前の通り、「こどもの国」ですね。

もっと家の近くにあれば、毎週にでも通っていそうです。

そしてなんと!乗馬体験もできました~

その②に続く。

子宮に沈める


少し重たい話。

「子宮に沈める」という映画を観に行った。

2010年の大阪で起きた二児遺棄事件を題材に扱った作品だ。

観た感想は……予想どおり、胸に重たいものがつかえて、なかなか取れそうにない。

どこにでもありそうな一家庭の若い主婦が、いかにして真夏の密室に2人の子どもを置き去りにし、死に至らせたか。

映画ではその描写が、ニュートラルな視点で淡々と綴られていく。

この映画のテーマはおそらく、
果たして母親だけがこの事実を責められるような風潮であって良いのだろうか?
という問いかけだと思う。

母親はやむを得ない事情からシングルマザーになり、経済的に困窮していき、長時間労働を余儀無くされ、帰宅すれば山のような家事と育児でだんだん疲弊していき、そこから逃避していく。

子どもはもちろん思うとおりにはならず、我儘を言ったり熱を出したりして仕事にも行けない。預けるところもない。頼れる身内もいない。
それでも生活を成り立たせていかなければならない。逃げ場がない。未来がみえない・・・。

こんな状況になったら、わたしだったらどうするか…。

極端だけど、わたしだったら自殺するしかないとさえ思う。もしくは、子どもたちと一緒に心中か。

実際に、今では3日に1人が虐待で命を落とし、そのうちの半数近くは親も一緒に心中しているという。

映画の母親は、子どもたちと一緒に良い生活をしたい、今より少しでも幸せになりたいという願いから、短時間で高収入が得られる夜の仕事へ出向き、そこで出会った男に心の拠り所を求めて、遂には子どもを置き去りにして家庭から逃げてしまう。

その後どうなってしまうのか、冷静に考えれば分かるのかもしれないけれど、この絶望的な状況では後のことは考えられないし、そもそも考えたくなかったのだと思う。

昔は大勢の家族が同居していたりして、誰かが誰かをみているような環境にあった。

でも今は?

下手をすると、一人のお母さんが2人、3人の子どもを同時に見なくてはいけないような時代。それも預けるところがなければ、四六時中一緒の生活。

親になってみて分かったが、これでは気がおかしくなるだろう。

わたしの場合、たった一人しかいない子どもでも、旦那が出張続きで、1ヶ月も子どもと2人きりでの生活をしていた時のことを思い出すと身震いがする。

自分しかいないという重圧。全責任を負っている。家事も何もかも自分でやらなくてはいけない。何かあった時の恐怖。自分のことは何も考えられず、ただ必死で一日中泣く我が子と向き合っている日々。孤独。社会から切り離された感覚。自分は何者でもないという無力感。

そういったものに蝕まれて、それを振り切るように子育てに没頭しても、何も達成感は得られない。

子どもは確かにものすごく可愛い。いろいろ教わることも多いし、幸せに思う。

でも、子育ては1人でできるものじゃない。誰かの助けが必要。

だからこそ、必要なのは福祉の充実、あるいは母親がもっと容易に救いを求められる場所をつくること、母親だけに育児の負担がかからないようにすることだと思う。

映画自体には、もう少しそういう母親の葛藤とか、育児の過酷さ等をクローズアップして撮ってもらいたかったというはあったけれど、でも、この映画で聖母のような母親神話に疑問や関心を持つ人が少しでも広がればいいなと思う。

そして虐待で命をなくす子どもが1人でも減ることを、安心して幸せを感じながら生きられる母子が少しでも増えることを心から願う。




今日の桜


とても綺麗でした。





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