パリ、テキサス

いろんなメディアでこの映画が面白いだろうということは予想していたが、2時間半という長さから躊躇していた作品。

でも、時間がある今、やっと観ようという気になった。

結果、本当に素晴らしい映画で、今その余韻に浸っているところである。

とにかく映像がきれいで、まさに映画の中の映画といった感じ。

登場人物も、景色も、会話も、1シーン1シーンすべてが印象に残る。

ストーリーは、過去の記憶を失った主人公が、さまざまなものに触れていくうちにつれ、自分と自分の記憶を取り戻していく、というシンプルなもの。

しかしその中で、人と人との絆、家族、愛が濃厚に描き出されている。

人として生きることがどういうことか?

親として生きることがどういうことか?


そして、やるせない気持ちの中でも救われる道を見い出していく。



濃い青からオレンジ色に輝く空の映像を眺めるだけでも、十分に価値があります。

English garden @国分寺

来週から平日は学校へ通うことになるので、自由になる時間が少なくなるなぁと思い、今のうちに行きたいところに行っておくことにしました。

というわけで、国分寺に行ったついでに、前から行ってみたかったイングリッシュガーデン ローズカフェへ


ローズカフェ外観
ここはバラが咲き乱れる庭園の中でお茶ができるという貴重なカフェなのです。


カフェの中から   庭園①
中から見た様子。バラ以外のお花も咲き乱れています。


ビーフシチュー   紅茶
ランチのビーフシチューセット&イングリッシュティー。


外に出て庭園を散策してみます。

庭園②   庭園③   庭園④


庭園⑤   庭園⑥
ユリも立派に咲いていますね。


庭園⑦   庭園⑧   庭園⑨   庭園⑩


庭園も素晴らしかったのですが、オーナーのご主人も大変魅力のある方で、たくさんお庭について説明してくださいました。
細やかな気遣いがとっても嬉しかったです。

お料理もすごく美味しくて、手作り感に溢れていました。

今度は両親を連れて行ってみたいなぁ










妊婦健診3回目

エコー(3)

お腹の赤ちゃんの超音波写真。
頭が下。向かって左に向いていますね。

子宮の中でくるくると回って楽しそう

前回の健診の時は約2cmだったのに、約6cmと3倍に巨大化していました。
先生にも「ずいぶん大きくなりましたね~」と言われました。
12週の大きさだそうです。
たくさん寝てるのがいいのかもしれません。



ところで、わたしは助産院で産むことも考えていたのですが、
本日説明会に行き、いまいちピンと来なかったので、それはやめることにしました。
分娩室なども見せていただいたのですが、なんとなく、そこで産むような気がしませんでした。
また、考え直した方が良さそうです。


多謝

今日はわたしが生まれた日

たくさんの人からメッセージをもらいました。


昨年も、一昨年も幸せでした。
今年はもっと幸せな年になりそうです。

地球上のすべてのものに感謝。

見守っていてくれているすべての人へ感謝。

小さな命を、この手に無事に迎え入れられますよう・・・。

ありがとうございます

誕生日

赤ちゃん本とつわりについて

毎日読んでいるのはこの2冊。


1.

はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!
(2006/01/10)
A.Christine Harris、竹内 正人 他

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こちらは赤ちゃんのお腹の中の様子が日別に書かれていてとても楽しいです。
ちなみに今日は・・・週数で言えば、赤ちゃんの脳の構造が出来上がっている頃だそうです!びっくり!

2.

赤ちゃん百科1

これはうちの実家から送ってもらった本。わたしが生まれる時に父親が買ってきたものだそうです。
初版昭和48年なので、もう絶版でしょうね…。
中身は問題になると面倒なので載せませんが、とってもイラストが可愛らしくてすごく癒されます
父親はこれを読んで、わたしのオムツ替えなども頑張ってくれたそう…

当たり前だけど、子育ての基本は、昔も今も変わらないなぁ~、と思いながら読んでます。


**

最近あるサイトで、つわり中にはまった食べ物のアンケートを見ました。
それによると、

1位:トマト
2位:フライドポテト
3位:スイカ

だそうです。

わたしはといえば、3位も含めてもっぱらフルーツです。
朝から晩まで良く食べます。
今日も巨峰と桃を食べ、ミカンジュースやリンゴジュースばかり飲んでいます!

フライドポテトの話は本当に良く聞くけれど、わたしにはまだその欲求が良く分かりません。
一説によると、フライドポテトばかり食べる母親は男の子を身ごもっていることが多いとか?!


ちょっと笑ったのが、「つわり中にあなたが苦手になった匂い」アンケートの12位に「夫」という項目があったこと。
引用すれば、
「つわりの前はとっても好きだったのに、つわりになったらなぜか一緒にいるのが苦痛に思えてくる。。。」
とか、
「思わず、隣で寝ている時にファブリーズかけちゃいました!」
なんかはまだいいとしても、
「見慣れた筈の旦那の顔が突然ブサイクに見え、吐き気が。私ってヒドイ妻?」
「自分でも不安なくらいとにかく旦那のことが大嫌いになった。約5カ月、半径2メートル以内に近づいていない。」
とかになると、もう匂いの問題ではないなという感じです。

さらに、
「旦那の臭いも顔も何もかも嫌になった。離婚しようかとまで思った。旦那が寝ていた部屋には一切入れませんでした。」
とか、
「とにかく旦那大嫌いになった!人がつわりで苦しんでいるのに香水なんかつけて・・・はっきりいって刺したくなった。産んでからもその延長のようなもので嫌い。何やっててもムカツク。」

っていうのまであった。

ここまでくるとまさに夫婦の危機ですね。

う~む・・・つわり、奥深いです。