ワークショップで気づいたこと

今日は久しぶりに会ったお友達と一緒に、近所の製作のワークショップに行ったりして楽しんできました。

このお友達と会うのは半年ぶり。

お互い成長していてびっくりでした。

でも、息子は体は成長しているけど、心の方は、なんだかあんまり成長してないなあ、と今日一日で気づかされました。f^_^;)


息子は相変わらず、構ってちゃんの乱暴者で、このお友達が大人びていて優しい性格なのをいいことに、押したり暴言を吐いたり、散々な一日でした(~_~;)

何度注意したことか…母は本当に疲れました。(;´Д`A


それなのにこのお友達、息子に泣かされても、次の瞬間にはすぐに機嫌が直っていて、また息子と遊んでくれる…。

なんていい子なんでしょう…。(T-T)

息子ももちろん、基本はいい子なんだけど、ちょっと自分よりこのお友達の方が注目されていたりすると、途端に臍を曲げたり、ワガママ放題になったりして、本当に手が焼けるんです。

昔からそうなのだけれど、今日はそういうことが顕著に見えて、母は反省しました。

きっと息子は、まだまだ自信や自己肯定感が足りないんだろうな、と。

もっと自分のことを見て欲しい。
褒めて欲しい。認めて欲しい、、、。

それって、きっと自信がないことの裏返しなんですよね。

すぐに攻撃してしまうのも、日頃からストレスを抱えているんじゃないかと、このお友達のパパにも言われました。

それは、十分に満足させてあげられていない親の責任です。


何にせよ、息子の特徴を改めて客観的に見れたので、自分が何に悩んでいるかがなんだかはっきりして良かったです。

もっと息子に色んな経験をさせて、できることを増やし、自己肯定感を高めてあげたいと、久しぶりにそう思いました。


子育てって、もちろん可愛いだけじゃない。

大変と思うことの方が多かったりする。

でも、子どもが育ってくれるのは何よりも嬉しいもの。


息子が大人になった時に、このジェットコースターみたいな毎日をどう振り返ることができるのか。

きっと懐かしく思うに違いないと思うから。


あいうえお

最近、急に字に興味を持って、色々と書き出した息子。

平仮名を読むのも早くなった。

わたしは特に何もしていない。

息子のタイミングに合わせて、間違っていても何も言わないし、やりたいようにやらせている。

前はお絵描きや平仮名を親のペースで一緒になってやっていたけれど、それではやらされている感満載だったらしく、全然長続きしなかった。

今は、とにかく親があれこれ言って嫌いにならないことが一番だと思って、何も言わずに見守っている。

息子は毎日ペンを持って、何やら書くのが楽しみのようだ。

自然にしていると、人間は自分から学びたい意欲が出るものなんだなと、しみじみ思う。






条件付きの愛

条件付きの愛は要らない。

朝からいろんな人と話して、いろんな人の話を聞いて、そう感じた1日。

「〜しなきゃ、〜してあげない」みたいな。

わたしが一番、それしてたなぁ〜。

わたしが子どもの頃に、良く思っていた。

「勉強頑張らなきゃ、親に認めてもらえない」

とか、

「合格しなければ、自分はダメ人間だ」

とか。

すべて、そのままの自分を認めていないということ。

そして、周りから認めてもらえないように感じていたこと。

無意識のうちに、わたしも他人にやっていたみたい。

息子には、それはしたくない。

そのままの息子でいてくれたらそれでいい。

そしてそのまんま、みんなを、丸ごと愛せたらいいなぁ。


登園を渋る理由

お盆にたくさん遊び回って、また保育園に通う毎日となった息子だが、日によって、登園を渋る日とそうでない日がある。

わたしの登園前の接し方が大きな差を生むのだろうかと以前は思っていたのだけれど、やはり、そうではないかも、と最近思いだした。

というのも、朝の受け入れの先生によって、ずいぶん息子の態度が違っているから。

息子が信頼している、もしくは「好き」と言っている先生だと、泣かずにさっとお部屋に入れるんだけど、あまり好きではない、あるいは慣れていない先生だと、てきめんに嫌がる。

いつもの担当の先生がお盆休みだったりして、先週〜今週はそれが多いので、ようやく気づいた。

それを見ていると、登園の際もしかしたら、
「自分は今日1日、充分に受け入れてもらえるのだろうか」
というような不安が、息子の頭によぎっているんじゃなかろうか、と思った。

わたしが保育園に行く立場だったら、どんな時に渋るかな、と想像してみると、きっとそういう風に思うと思う。

この先生は、今日1日、自分を受け入れてくれるだろうか。
自分の話をきちんと聞いてくれるだろうか。

息子は人一倍、自分に構って!!!
が強い子だから、そういうことを自分でも無意識のうちに、敏感に判断しているのかもしれない。

あまり馴染みのない先生だと、泣き出したり、不安な表情を顔いっぱいに見せるのは、そのせいだろう。

普段から、わたしの息子に対する受け止め方も足りていないのかもしれない。

だいたい用事ばかりを優先して、息子の気持ちを後回しにしちゃってることも多いので、息子の要求に対して、充分に受け止めているとはとても言えない。

だから息子は、自分の欲求に余計に固執するのかもしれない。

今日はお迎えに行ったら、充分すぎるくらいに受け止めてあげようと思う。

そう言いながら、時間が経つとまた「イラっ」と来てしまうことも多いので、本当に胸に刻み込みたい。


子どもはみんな

勤務先の保育園にて。

「ママー、ママお迎えはまだ~?」
と騒ぐ子ども。

「〇〇ちゃん、ママ来たよ~」
と言うと、パッと振り返って飛んで行く子ども。

「ママー、大好きだよ」
再会して、ママにまとわりつきながら言う子ども。

み~んな子どもは、ママが大好き。

どんなママでも、自分一人だけのママ。

そんな光景を見てると、なんだかじーんとしてくる。


そして我が子。

今日は保育園でブルーベリー狩りがあった。

保育園にお迎えに行くと、
「ママにいっぱいお土産持って来たよ!」
と言って、嬉しそうにカバンから出してくれました。

わたしはついさっき、普段怒りすぎちゃっていることを後悔していたばかり。

「ありがとう」
と言ったけど、とても済まない気持ちになった。

いつもいつも、ダメなところばっかり見えちゃって、つい他の子と比較しちゃって、ごめん。

それなのに、いつも好きでいてくれて、いつも笑顔を見せてくれて、ありがとう。

その笑顔が見れるうちは、まだ大丈夫、引き返せると、わたしは自分の子育てをまた改める気持ちになる。


子どもが好きになってくれるだけで、本当はもう充分なのに。


子どもに嫌われないように、わたしもまた、大人になっていかなきゃならない。




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