ポーラセーツ

先日、ポーラセーツの教室に息子と行ってきました。

ポーラセーツとは、ガラスや陶器に転写紙で切り貼りした絵柄を付けて、オリジナルの食器を作れるというものです。

初めてでしたが、息子もわたしも、苦戦しながらなんとか頑張りました。

  


2人でグラスを2個作り、これをなんと800度の窯で焼き上げます。


昨日、焼いたそれを無事に受け取りました。




仕上がりはこちら。




とても綺麗に仕上がっていて驚きました!

これを、義理の母が来月誕生日なので、プレゼントにする予定です。(^^)♪


とても満足だったので、また習いに行こうと企んでいます。


ヨチヨチ父 とまどう日々

ヨシタケシンスケさんの絵が可愛くて惹かれた本。






育児のあるある!が満載です。父親にまつわる数々の微笑ましいエピソードに笑えます。

そして、男性目線というところが新しい。

まさにうちの旦那が考えていることが手に取るように分かり、大変興味深かったです。
(男性は気持ちを表現するの苦手ですよね…)

しかし!読み終えた後に、腹立たしさも覚えたのが正直なところです。

その父親の二軍精神というか、どことなく当事者意識に欠けている点が、責任逃れのように感じて、まさにイラッときてしまいました。笑

ママに振り向いてもらえずいじける、とか、家に癒しと安らぎを求めてる、とか、母側にしてみれば、育児中にそれほど無駄なことはありません。笑

ひとりの人間をまさに命がけで育てるのですから、本当に悪気はありませんが、余計な神経を遣えないのです。

母親が産後に求めているのは、助けてくれる相手ではなく、一緒に戦ってくれる相手です。

サポートではなく、主体になってほしいんです。

子どものオムツを率先して替え、率先して散歩に行き、率先して相手をして、率先して添い寝をしてくれて初めて、ママは家事にも手が回り、子どもも両親ともに懐いて、家庭円満になるでしょう。

大体の世話をママに任せて、いざという時に、子どもが懐いてくれなくて困る、などと嘆くのは言語両断。

それではママからも見放されること間違いありません。笑

ママはパパに期待しています。

そして、この人と本当にやっていけるのかと、常に見極めています。

これらはちょっと言い過ぎかもしれませんが、でも、だいたいのママにとっては正直なところでしょう。

この、男性に対して肩を落としてしまったという点を除けば、本漫画は絵も可愛いく、大変面白かったです。

きっと、独身や子どものいない夫婦の方が、必要以上に入り込まずに純粋に楽しめるのかもしれませんね…。



唐揚げ定食

久しぶりに夕飯に鶏の唐揚げ。

今回は醤油と酒とニンニク、生姜のみで味付け。

片栗粉が切れていたので小麦粉と混ぜたが美味しくできました。

息子は保育園の後、空手から帰ってきてお腹がペコペコだったせいか、付け合わせのコールスローもぬか漬けも全て美味しいと平らげた。

これにはびっくり。

何でも食べてくれるって素晴らしい!


  



リラックス

先日購入したハンモックが思いの外とっても役立っている。

外で遊ぶのはもちろん、家の中では椅子代わりに座って本を読んだり、ポールを通せば物干しにも使える。

息子は毎日ご飯を食べたら自分でそこへ座ってテレビを見ている。

そうしていると自分で勝手に眠くなってくれるので、いい感じ。

とにかくリラックスできるので、ちょっと幅は取るけど、大活躍中なのです。




商品名: ゆらふわモック



楽々かあさんの支援ツール

楽々かあさんという方をご存知でしょうか?

わたしは最近知ったのですが、この方が生み出す多数の育児支援ツールが、見事にうちの息子の対処法にうってつけのものばかりで、ここ数日、目からうろこ状態になっております。

先日、『「言葉がけ」ひとつで行動が変わる!』の書籍でも、言葉がけの大事さを学んだわたしですが、こちらはそれぞれ一覧でまとまっており、これまた分かりやすい。

代表的なものが、下記の、「声かけ変換表」でしょうか。


(出典: http://www.rakurakumom.com)

ツイッターやフェイスブックで14万件以上シェアされたという驚異的なその表の内容は、ごくごく簡単に言い表せるようで、なかなかその視点には至らなかったというものばかりに思えます。


「走るな!」→「歩こうね」
「何度言ったらわかるの!」→「どうしたらいいと思う?」

など、何でこれを思いつかなかった??
と自分でも呆れるほど。

最近は毎日、これを見ながら自分と格闘しています。
(まあ、すぐにそう上手くはいきませんが、、、やはり怒ってしまうので⤵)


この方は、子どもに怒らないように済むように色々と手作りの自宅療育ツールを生み出したそうで、その機転、器用さ、細やかさ、どれをとっても本当に頭が下がります…。


親も子も、本当は毎日笑って暮らしたいですよね。

そのために、わたしはやはり子どもへの接し方を変えていかなくてはいけないのだと思います。

自分が代々知っている子育てだけでは、なんだか暗中模索。

全て付け焼き刃で暗闇にいるような気分だったのですが、この方の育児法を知り、そのモヤモヤした気分がさっと吹き飛ぶように思えました。

今は色々な情報が手に入りやすいけれど、自分にとって有益なものを見極めていくのは至難の業ですね。

でもわたしはしばらくは、この方の爪の垢を煎じて飲み、こちらの表なんかとにらめっこしながら、無駄に怒らない育児を目指したい!

息子が笑ってくれる間はまだ間に合うと思いたいです。


楽々かあさんこと、大場美鈴さんの書籍はこちらです。↓







(誤解のないように申し上げますが、発達云々に関係なく、どの子にも効果的だと思います。)