おでん

まだ9月ですが、なんか寒いので食べたくなって、おでん作りました。

いつものごとく、鍋いっぱい。笑

  

おでんって出汁をきちんと取れば、あとは煮込むだけなので、意外と楽です。


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息子は今日、わたしが職場の研修なので、初めて親戚のお義姉さん夫婦と一緒に過ごしています。

少し前まで、わたしから離れられなかった息子が、わたしがいなくても遊びに行くなんて、本当びっくりです。

こうやって、少しずつ親から離れて行くんだな~・・。


帰ってきて、どんな話が聞けるのか、楽しみにしています。(^^)


こんとあき

息子が最近お気に入りの絵本、「こんとあき」

題のとおり、きつねのこんと人間のあきが、電車に乗って、遠く離れたおばあちゃんの家まで一緒に行くという、ただそれだけのストーリー。

だけど、途中でハラハラドキドキ、色んな事件が起こる。

こんのしっぽが挟まったり、通りすがりの犬にさらわれたり・・・

でも、砂丘を見たり、電車でお弁当を食べたり、そんな場面も、とても懐かしく美しくて、なんだか不思議な気持ちになる。

最初読んだ時は、こんがあまりにもぽっちゃりなので、犬かと思っていたけど、やっぱり「こん」という名前のとおり、きつねだったのは驚いた。笑

でも、きつねと人間という、一見交流のなさそうなものが一緒に大きくなって、旅に出るというこの奇想天外なお話。

普通に考えると、親は? 学校は??

などと考えてしまうが、このお話ではそんなことは禁句であり、ここには常識というものが何もないんだなぁ・・・、と思う。

絵本というものの持つ力だ。

最後に出てくるおばあちゃんもまた、優しくて可愛くてまたいい。

帰路はどうなったのか、もっともっと続きを読みたくなるような、そんな絵本だった。






コスプレ

今からハロウイーンのコスプレに余念がない息子。

  


粘土細工

台風が来ていたので昨日は一日中家で過ごしました。

こんな時のために買っておいた紙粘土。

2人で好きなものを作りました。

息子はお弁当。

  
(中身は餃子とポテトフライとハンバーグ)




わたしはもうすぐお月見の季節なので、お月見団子。笑




折角なので、絵の具で色を塗ってみることにしました。

半日乾燥させて・・・

できたのはこんな感じ。



息子はわたしのを見て、
「うさぎ、作れていいなぁ~」
とは言っていましたが、前みたいに上手くできなくて癇癪を起こしたりはしないので、本当楽です。( ´ ▽ ` )ノ


今日は朝から晴れたので、朝から公園&プールで、2人でめいっぱい遊びました。


あっという間に終わった3連休。


もうすぐ9月も終わりだなんて、なんだか信じられません・・・。










虹(長文)




今週は雨が多い。


写真は、今週見た虹。


写真では上手く撮れなかったけど、色がもっと鮮やかで、まーるく円を描いていて、とても綺麗だった。

息子と見て、2人で感動した。

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最近、また息子のことで無駄に悩んでいた。

息子の頑固さや神経質なところ、落ち着きのないところ、感覚過敏なこと。

どうしたらこれらが軽減されるのか、についてずっと考えていた。


でも、先日、ある人に言われて「はっ」と思った。


「息子さんの気質をどうにかしようとするんじゃなくて、そのままを認めてあげたら?」

・・・

そう、そのとおりだと思った。


頭では分かっていたつもりだったけど、言われるとはっと我に帰る。


わたしは、息子のことをこのままじゃダメだと勝手に決めつけて、自分の好きじゃないところや受け入れられないと思うところを、なんとかして変えていこうと必死になっていた。

そしてそれが将来、社会で生き抜いていく息子のためになると思い込んでいた。

でも、その一言で気づいた。

それは、過干渉で他人をすぐにコントロールしたがるわたしの母親と、やっていることがまるで同じだということ。

そしてわたしは、それが小さい頃から、とてもとても嫌だった。

しかし、わたしも今、同じことをしているのかもしれないということに、ようやく気づいた。

もともと、そのままでいいと思えないのは、きっとわたしの都合であり、わたしの基準でしかない。

わたしが嫌な気分になるから、わたしが恥ずかしい思いをするから、わたしが困るから・・・

全部、母親であるわたしの都合なだけ。

息子のありのままを認めていたいと思いながら、全然、そうじゃなかった。

もちろん、時には母親の感情をぶつけてもいいと思うけど、それと自分の理想に当てはめるというのとは、話が違う。

わたしはきっと、いつも他の母親に対してコンプレックスがあるのだ。

昔から、息子が育てにくい子だったために、いわゆる平均的というものに対して、ひどいコンプレックスがあるのだ。


でも、息子の激しい気質や性格は、生まれもったもので、そうは変わらない。

感覚過敏も、訓練でどうにかなるものではない。

そんなことで2人で喧嘩してたって、いつまでも拉致があかない。

変わらないのなら、母親であるわたしが、変わるしかないと思えた。


母親の努めは、息子の一番の理解者になること。


その人の一言で、心からそう思えた。

子どもは自分の所有物ではなく、ひとりの人格をもった人間。

だからこそ、意見が違うことは当たり前だし、たまたま同じになることがあっても、決して思い通りになることはない。

仕事として、他の家の子どもに対してはそれができているのに、なぜ我が子ではできないのか。


きっと、ちょっとしたコツが必要なのだろう。


それからは、とりあえず、自分の負の感情は排除して、息子の気持ちを一番に考えてみることにしている。

息子が今、どういう気持ちなのかを察してみる。

それで、ずいぶんと気持ちが楽になった。

息子が自分でそう思い、そういう行動になるのだったら、それはそれで仕方ないと思えるようになった。

きっと、客観的に見れば、それはきっと難しいことではない。

問題はいつも自分自身だ。


そして、もう一言、その方が言ってくれたことがある。

「幼児期で一番大事なことは、親子の関係を安定させることだ」と。

嫌なことを無理やりさせることが必要かどうか迷っていたわたしは、これでまた違う視点に気づけた。

とにかく、できないことがいくつあってもいい。

同級生に比べて、幼くて、感情の起伏が激しくて、扱いにくくてもいい。

社会性を身につけるのが、どれだけ遅くてもいい。

気持ちを理解してあげて、息子が楽になるのだったら、それが一番だと思えた。


結局は、自分の未熟さに、また気づけた一週間だった。